ガス料金を減らせば水道代も減らせる

家庭内で使われているガスは、都市ガスとプロパンガスの二種類に大きく分けることができます。

このうち都市ガスの方は公共料金であることから、一定の基準のもとで価格が定められるので、安く設定されていることが多いです。
しかし、ガスボンベから供給されるプロパンガスはこれを提供する会社が自由にガス料金を決定できます。

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そのため、どうしても一か月のガス代が膨らんでしまうのです。ガスはお風呂を使う時に大量に使われるので、節水も兼ねて入浴時の習慣を見直してみましょう。まずお湯の温度とガス料金の関連性についてです。

熱いお湯とぬるま湯だと前者の方が料金が高くなります。


お湯の温度を少し下げるだけでも、年間で見るとガス料金の節約につながります。ぬるま湯に入ることを貫いて風邪をひいても本末転倒なので、冬場は熱いお湯でもいいでしょう。


ぬるま湯の方が長く入っても身体へのダメージが少ないので、冷え性の改善の為にゆっくり入浴したい人にはちょうどいいかもしれません。
お風呂のお湯を張っている時に、風呂に蓋をするという工夫をするだけでもガス料金のカットができます。



蓋は高くありませんし、こまめに閉じるだけなので誰でもできる点もポイントです。シャワーと浴槽とどちらがガス料金が高くつくかですが、一人暮らしの方はシャワーの方が節約になります。


なぜなら17分のシャワーと浴槽一杯のお湯の量がほぼ同じくらいだからです。
家族で住んでいる場合は浴槽の方がお得です。